妊活 食事

妊活中の食事で心がける3つのポイント

 

 

 

妊活中は妊娠しやすいからだづくりのための食事にも意識が必要です。

 

不妊の治療に通いながら暴飲暴食で、まるで栄養バランスも考えてないという人を見かけますが、

 

それでは本末転倒です。

 

妊娠体質をつくるために一番大切なのは普段の生活習慣であり、口にする食べ物です。

 

 

 

そんなわけでここでは、日ごろの食事で心がけるポイントを3つご紹介したいと思います。

 

高タンパク・低糖質な食事を!
食べる順番も大事!
間食の仕方も大切!

 

 

 

ではここから、上記3つのポイントについて細かく解説していきたいと思います。

 

 

 

 

高タンパク・低糖質な食事を!

 

妊娠のために大切なのはホルモンのバランス。

 

そのホルモンの材料となるコレステロールをしっかり維持するためには多くのタンパク質が必要になります。

 

不足することで月経不順を引き起こす原因のもなりますので、毎日しっかり摂りたいですね。

 

ダイエット中で、低カロリーを心がけている人は不足しがちなので要注意です。

 

 

ちなみにですが、1日あたりに必要なタンパク質の摂取目安は体重1kgあたり1〜1.5gくらいになります。

 

例えば体重が50kgの人であれば、1日に約70〜75gのタンパク質が必要です。

 

 

 

タンパク質を多く含む食材と、その食材100gに含まれるタンパク質量は以下の通りですので、ぜひ参考になさってください。

 

 

タンパク質を多く含む食材

牛肉:15〜20g
豚肉:15〜22g
鶏肉:18〜23g
あじ:25〜27g
さんま:25g
大豆:35g
卵(卵黄):16.5g
チーズ:23g

 

調理の仕方や部位などにもよってタンパク質の含有量はことなりますが、上記のような食材を意識して摂取するようにしてください。

 

 

 

食べる順番も大切!

 

妊娠しやすい体質づくりのためには、食事を食べる順番も実は大切なんです。妊活中は血糖値をなるべくあげないような食べ方をするのが理想です。

 

そのために心がけて欲しい食事の順番は、

 

食物繊維(野菜)

タンパク質

炭水化物

 

というものです。

 

 

ダイエットをしている方ならいつも心がけられているかも知れませんね。

 

このような食事の順番にすることで、食物繊維の働きにより

 

血糖値の吸収を緩やかにすることと、満腹感を与えてくれることにつながります。

 

 

このように、実は妊活とダイエットには深〜い関係があるんです!(※詳しくは後述)

 

 

 

間食の仕方も大切

 

ここでお伝えしたいのは、「間食はダメ!」ということではなくて、間食の仕方についてです。

 

ダイエット中は間食を制限することが多いですが、

 

実は妊活中には、積極的に間食をする方がいいのです。

 

 

2つ目のポイントのところで書いたとおり、

 

妊活中は血糖値を急激にあげないような食事が大切になります。

 

 

そのためには、食事の間隔をなるべく空けない様にして、

 

血糖値を常に安定させておくのがいいんですね。

 

 

食事と食事の間の間食は、

 

そうやって血糖値を安定させる役目をします。

 

 

ただ、だからと言ってなんでもかんでも食べていては肥満のもと。

 

 

スイーツなどの糖分が高いものは厳禁です!
(※これはダイエットでも同じですよね。)

 

 

理想的な間食は、

 

ナッツ類や無糖のヨーグルトなど、高タンパクで低糖質なもの。

 

もちろん食べすぎはダメですよ。

 

 

 

以上、妊活中の食事で心がける3つのポイントを見てきましたが、

 

なかなか授かることができないという場合は、

 

普段の食事からの栄養素では十分でないというケースがほとんどです。

 

 

 

そんな時に、妊娠に必要な栄養素を効率的に摂取するためには、

 

サプリメントを併用するのもおすすめです。

 

 

 

妊娠用のサプリメントとしてよく聞くのは葉酸サプリかも知れませんが、

 

葉酸サプリとあわせて飲みたいのがマカサプリなんです。

 

 

 

なぜマカサプリがいいのか?

 

 

 

その理由と効果についてこちらにまとめてみましたのでぜひ参考になさってください。